【2026年5月更新】夫婦・カップル無料共有OK!家計簿アプリ8選比較|編集部実測

夫婦・カップルで無料共有できる家計簿アプリ8選を比較。OsidOri/マネーフォワード/おカネレコ/ファミリーバンク/ワンバンク等の招待方法・自動連携・予算共有を編集部が実測。共有のメリット&FAQも掲載。

「家計簿をつけているのに、パートナーと支出の認識がズレてしまう」「相手がいくら使っているのかわからず、月末になるとモヤモヤする」——共働き夫婦やカップルなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

総務省「家計調査」(2025年)によると、二人以上世帯の消費支出は月平均約31万円。これだけの支出を片方だけで把握するのは難しく、家計簿を「共有」することで初めて二人の家計の全体像が見えてきます。

この記事では、2026年現在リリースされている夫婦・カップル向け家計簿共有アプリ8つを徹底比較します。プライバシー管理・料金・機能の違いを一覧表付きで解説するので、あなたに合ったアプリがきっと見つかるはずです。

目次

家計簿共有アプリを選ぶ3つのポイント

家計簿共有アプリは種類が多く、それぞれに特徴があります。選ぶ際に押さえておきたい3つの視点を紹介します。

プライバシー管理 — 共有範囲を選べるか

「家計簿を共有したいけど、個人的な出費まで見られるのは抵抗がある」という声は非常に多いです。理想は、共有する範囲を自分で選べるアプリ。たとえば食費や日用品は共有しつつ、趣味や交際費は個人で管理する、といった使い分けができるとプライバシーを守りながらストレスなく続けられます。

料金プラン — 無料で使える範囲はどこまでか

家計簿アプリの多くは基本無料で利用できますが、共有機能が無料プランに含まれるか、有料プラン限定かはアプリによって異なります。まずは無料で試してみて、使い勝手がよければ有料プランにアップグレードするのが失敗しない方法です。二人とも有料プランが必要なのか、片方だけでよいのかも確認しておきましょう。

入力の手軽さ — 続けやすさが最重要

家計簿で最も大切なのは「続けること」です。どんなに高機能なアプリでも、入力が面倒で三日坊主になってしまっては意味がありません。ワンタップで入力できる、レシート読み取りがある、銀行口座と自動連携できるなど、手間を減らす仕組みがあるアプリを選ぶのがおすすめです。

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【編集部おすすめ】おカネレコ — 2秒入力×選べる共有×ポイ活

おカネレコのアプリアイコン

累計500万ダウンロードを突破した家計簿アプリ「おカネレコ」は、圧倒的な入力スピードと、プライバシーに配慮した共有機能を両立した家計簿アプリです。運営元のスマートアイデア株式会社は2012年からアプリを提供しており、長年のユーザーフィードバックを反映した使いやすさが最大の強みです。

マルチ家計簿×ペア共有で「見せたい部分だけ」共有

おカネレコの最大の特徴は「マルチ家計簿」機能。1つのアプリ内に複数の家計簿を作成でき、そのうち共有したい家計簿だけをパートナーとペア共有できます。

たとえば「食費・日用品」の家計簿はパートナーと共有し、「個人の趣味」「交際費」は自分だけで管理する——このように共有する範囲を家計簿単位で自由にコントロールできるのは、他アプリにはないおカネレコならではの仕組みです。「全部見せるか、全部見せないか」の二択ではなく、グラデーションのある共有ができるため、夫婦間のプライバシーをしっかり守りながら家計管理ができます。

詳しい使い方はペア共有機能の紹介ページをご覧ください。

2秒で入力完了 — 500万DLの使いやすさ

おカネレコは「2秒家計簿」の異名を持つほど、入力のスピードにこだわっています。アプリを開くとすぐに電卓画面が表示され、金額を入力してカテゴリを選ぶだけで記録完了。レシートを撮影する手間も、ログインする手間もありません。

この手軽さが「続けやすさ」につながっており、App Storeのレビューでも「他のアプリは続かなかったけど、おカネレコだけは続いている」という声が多数寄せられています。夫婦やカップルで使う場合も、入力のハードルが低いことで二人とも続けやすいのが大きなメリットです。

歩数レコ&ミッションでポイ活もできる唯一の家計簿アプリ

おカネレコには、歩いた歩数に応じてメダルが貯まる「歩数レコ」機能が搭載されています。貯まったメダルは40種類以上のギフト券やポイントと交換可能。さらに、アプリ内のミッション(クイズやチェックインなど)をクリアすることでも追加のメダルがもらえます。

家計簿で支出を管理しながら、歩くだけでポイ活もできるのはおカネレコだけ。「節約」と「ポイ活」を1つのアプリで完結できるので、アプリを何個も入れる必要がなく、スマホもスッキリします。

  • 運営:スマートアイデア株式会社
  • 累計DL数:500万以上
  • 月額料金:無料(基本機能)/ 480円(プレミアム)/ 880円(ペアプレミアム)
  • 共有方法:マルチ家計簿からペア共有(共有範囲を選択可)
  • 入力方法:2秒入力(電卓式)
  • 金融機関連携:あり(通帳機能)
  • ポイ活機能:歩数レコ+ミッション(40種以上のギフトと交換)
  • 公式サイト:https://okane-reco.com/

「ペア共有を試したい」方は、おカネレコのペアプラン専用ページが最も詳しいです。料金、共有範囲の設定方法、よくある質問まで2分で確認できます。

※ ペアプランは月額880円で2人分のすべての機能が使えます。共有範囲は家計簿単位で選べるのでプライバシーも安心。


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OsidOri(オシドリ)— 夫婦特化の家計簿アプリ

OsidOriの公式サイト
出典:OsidOri 公式サイト

OsidOriは夫婦やカップルの家計管理に特化して開発された家計簿アプリです。2020年にはGoogle Play ベスト オブ 2020を受賞し、現在は65万組(75万人)以上が利用しています。

最大の特徴は「個人ページ」と「共有ページ」が明確に分かれている点。個人の収支はプライベートに管理しつつ、生活費や貯蓄目標は共有ページでパートナーと一緒に確認できます。1,200以上の金融機関と連携でき、銀行口座やクレジットカードの情報を自動取得して家計簿に反映。手入力の手間を大幅に減らせるのも魅力です。

無料版でもカテゴリを1つ追加できるなど基本機能は充実していますが、すべての機能を使うにはプレミアムプラン(月額480円)への加入が必要です。

  • 運営:株式会社OsidOri
  • 利用者数:65万組(75万人)以上
  • 月額料金:無料版あり / プレミアム 480円/月
  • 共有方法:個人ページ+共有ページの二層構造
  • 金融機関連携:1,200以上
  • 受賞歴:Google Play ベスト オブ 2020
  • 公式サイト:https://www.osidori.co/

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マネーフォワード ME — シェアボード機能で共有

マネーフォワード MEの公式サイト
出典:マネーフォワード ME 公式サイト

マネーフォワード MEは1,600万人以上が利用する国内最大級の家計簿アプリです。運営元の株式会社マネーフォワードは東証プライム上場企業で、信頼性の高さも特長の一つ。2,570以上の金融機関と連携でき、銀行・クレジットカード・証券・電子マネーなど幅広い資産を自動で一元管理できます。

2025年9月には、新機能「シェアボード」の提供が開始されました。シェアボードでは、連携している金融機関の中から共有したいものだけを選んでパートナーと共有でき、合算した家計簿が自動で作成されます。プレミアム会員同士、またはプレミアム会員+無料会員のペアで利用可能です。

  • 運営:株式会社マネーフォワード(東証プライム上場)
  • 利用者数:1,600万人以上
  • 月額料金:無料版あり / プレミアム 500円/月
  • 共有方法:シェアボード(共有する金融機関を選択)
  • 金融機関連携:2,570以上
  • 公式サイト:https://moneyforward.com/me

自動連携も、シンプル入力も、両立したい人へ

マネーフォワードのような自動連携機能と、手間ゼロの2秒入力を両方使えるのが、編集部おすすめの「おカネレコ」です。

  • 銀行・カードの自動連携を備えながら、開けば2秒で記録完了
  • 無料スタートOK、必要に応じてプレミアム(月480円)
  • ✅ プライベート支出はマルチ家計簿で別管理できる安心設計

★4.3(Apple App Store)/累計500万DL/2012年から運営

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Zaim — 95%が「続けやすい」と回答

Zaimの公式サイト
出典:Zaim 公式サイト

Zaimは1,100万ダウンロード以上を誇る老舗の家計簿アプリです。ユーザーの95%が「続けやすい」と回答しているだけあって、レシート読み取り・銀行口座連携・グラフ表示など、日常的に使いやすい機能がバランスよく揃っています。

共有機能としては、一部の口座を家族と共有できる仕組みがあります。無料版でも基本的な家計簿機能は使えますが、プレミアムプラン(月額440円)に加入するとデータの連携件数やグラフの種類が増え、より詳細な家計分析が可能になります。

  • 運営:株式会社Zaim
  • 累計DL数:1,100万以上
  • 月額料金:無料版あり / プレミアム 440円/月
  • 共有方法:一部口座を家族と共有
  • 入力方法:レシート読み取り・手入力・自動連携
  • 公式サイト:https://zaim.net/

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ファミリーバンク — 共通口座×家族カードで完全無料の共有

ファミリーバンクは、夫婦・カップル・家族向けに特化した完全無料の共同口座&家計簿アプリです。FamilyTech, Inc.が運営し、共通口座を登録して二人の収支を自動でリアルタイムに把握・共有できるのが特徴。家計簿アプリでは珍しい「家族カード」を発行でき、利用額の0.3%以上のポイント還元も受けられます。

プライバシー設計も特徴的で、「自分のお金」と「世帯のお金」を分離して管理できる仕組み。共通口座に紐づけた支出だけが相手に共有され、個人の支出は完全に非公開のまま記録できます。さらに共有カレンダー・ToDoリスト・位置情報共有なども連携でき、家計簿の枠を超えた「夫婦・家族のライフ管理アプリ」として使えます。

  • 運営:FamilyTech, Inc.
  • 月額料金:完全無料
  • 共有方法:共通口座登録による自動収支共有+家族カード発行
  • プライバシー:自分のお金と世帯のお金を分離管理(個人支出は非公開)
  • 特典:家族カード利用で0.3%以上のポイント還元
  • 追加機能:共有カレンダー / ToDoリスト / 位置情報共有

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ワンバンク(旧:B/43)— ペアカードで共同出費を管理

ワンバンク(旧:B/43)の公式サイト
出典:ワンバンク(旧:B/43)公式サイト

ワンバンク(旧:B/43)は、Visaプリペイドカードと家計簿が一体化したサービスです。2025年に「B/43」から「ワンバンク」へブランド変更されました。運営元の株式会社スマートバンクが発行するVisaプリペイドカードを使って支払いをすると、自動的にアプリに支出が記録されます。

夫婦・カップル向けには「ペアカード」が用意されており、二人で一つのウォレットから支払うことで共同出費を自動管理できます。毎月の予算を設定してチャージし、残高を共有する使い方が基本です。無料版でも基本機能は使えますが、プラスプラン(月額480円)ではカテゴリ分析や明細のメモ機能などが追加されます。

  • 運営:株式会社スマートバンク
  • 月額料金:無料版あり / プラス 480円/月
  • 共有方法:ペアカード+共有ウォレット
  • 特徴:Visaプリペイドカード一体型
  • 公式サイト:https://onebank.jp/

「カード発行なし」で、無料で家計簿を始めたい人へ

ファミリーバンクやワンバンクのような自動記録の便利さは魅力的。でも「専用カード発行が必要」「個人の支出も世帯と分けたい」と感じる方には、おカネレコが選ばれています。

  • カード発行不要、ダウンロードしたら今日から記録開始
  • ✅ 手入力・連携・レシートまで記録方法は自由
  • マルチ家計簿で「夫婦共有」と「個人」を1アプリで両立

★4.3(Apple App Store)/累計500万DL/2012年から運営

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しっかり家計簿 マネタメ — シンプル共有

マネタメは、個人開発で提供されているシンプルな家計簿アプリです。広告なし・完全無料で利用でき、余計な機能がないぶん動作が軽く直感的に操作できるのが特長です。

共有機能はシンプルで、家計簿データを他のユーザーと共有できます。銀行連携などの自動化機能はありませんが、「とにかくシンプルに手入力で家計簿をつけたい」「余計な機能はいらない」という方には十分な選択肢です。Google Playで提供されています。

  • 運営:個人開発
  • 月額料金:無料
  • 共有方法:シンプルな共有機能
  • 特徴:広告なし・軽量・シンプル設計
  • 対応:Android(Google Play)

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2秒家計簿おカネレコ vs 他アプリ 徹底比較表

今回紹介した8つの家計簿共有アプリを一覧表にまとめました。プライバシー管理・料金・入力方法・連携機能などを比較して、あなたに合ったアプリを見つけてください。

アプリ名共有機能プライバシー管理月額料金入力方法金融機関連携ポイ活機能DL数
おカネレコマルチ家計簿からペア共有家計簿単位で共有範囲を選択無料〜/480円/880円2秒入力(電卓式)あり(通帳機能)歩数レコ+ミッション500万
OsidOri個人+共有ページ個人/共有ページ分離無料〜/480円手入力・自動連携1,200以上なし75万人
マネーフォワード MEシェアボード共有する金融機関を選択無料〜/500円自動連携・手入力2,570以上なし1,600万人
Zaim一部口座を共有口座単位で選択無料〜/440円レシート・手入力・連携ありなし1,100万
ファミリーバンク共通口座+家族カード個人/世帯のお金を分離管理完全無料自動記録あり(共通口座)家族カードで0.3%還元
ワンバンク(旧:B/43)ペアカード+共有ウォレット共有ウォレット内のみ無料〜/480円自動記録なしなし
マネタメシンプル共有限定的無料手入力なしなし

※ 料金・機能は2026年3月時点の情報です。最新情報は各アプリの公式サイトをご確認ください。

7アプリを比べたあなたへ、編集部の最終結論

プライバシー・料金・続けやすさ・ポイ活——どれを優先しても上位に入るのが「おカネレコ」。迷ったらこの1本から始められます。

  • ✅ 開けば2秒で記録完了、続けやすさは編集部実測でNo.1
  • 無料で家計簿開始、共有・自動連携は段階的にON可能
  • ✅ 歩いてポイ活できる歩数レコ搭載で、節約と副収入を1本に

★4.3(Apple App Store)/累計500万DL/2012年から運営

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「無料で夫婦共有できる家計簿アプリ」を選ぶ最終チェック

「夫婦やカップルで無料で家計簿を共有したい」と考えている方が、アプリ選びで後悔しないために知っておきたい3つの落とし穴を、500万DLのおカネレコ編集部が解説します。

落とし穴1: 「無料」でも招待人数や履歴件数に制限があるアプリがある

同じ「無料」でも、共有できる人数や履歴の件数には大きな差があります。例えばマネーフォワードMEは無料版だと履歴の閲覧期間や連携件数に制限があり、夫婦共有を本格的に使うには有料プランが必要です。OsidOriも基本は2人までの共有で、履歴の長期保存は有料となります。

一方、おカネレコは無料の基本機能でも夫婦・カップルでのペア共有が可能。ファミリーバンクは完全無料で共通口座と家族カードによる自動共有が可能ですが、家族カードを発行・利用する仕組みが前提となります。マネタメは無料ですが手入力のみとシンプルです。「夫婦で長期間しっかり共有したい」なら、無料版で機能制限のない範囲を確認してから選ぶのがコツです。

落とし穴2: 自動連携は便利だが「相手に全部見えてしまう」

銀行口座やクレジットカードの自動連携は便利ですが、連携した瞬間にすべての残高・支出が共有相手に見えることは見落としがちです。マネーフォワード MEは「シェアボード」機能で連携先を選べますが、連携した口座は全履歴が共有されます。ワンバンク(旧:B/43)も共有ウォレット内のチャージ・支出はすべて両者公開です。

個人の支出(お小遣い・誕生日プレゼント代など)まで見られたくない方は、「マルチ家計簿×ペア共有」で家計簿単位に共有範囲を選べるおカネレコか、個人ページと共有ページが完全分離するOsidOriが安心です。「夫婦共有を始めたら、ストレスで結局やめた」を防ぐなら、まず共有範囲の柔軟性を比較しましょう。

落とし穴3: 入力の手軽さが「続かない」原因No.1

家計簿アプリで一番多い挫折理由は「入力が面倒で続かない」です。せっかく夫婦で始めても、片方が入力をやめてしまうと共有の意味がなくなります。レシート読み取りや自動連携は便利な反面、設定や確認に時間がかかることも。

おカネレコは「2秒入力」と呼ばれる電卓式UIで、思い立った瞬間に金額とカテゴリだけで記録完了。Apple App Storeでも高い評価を獲得し、500万DLの継続利用が「続けやすさ」を証明しています。「夫婦の片方が三日坊主にならない」ことがペア共有の成否を決めるため、入力の手軽さは最優先で確認すべきです。

3つの落とし穴を全部回避できる、編集部おすすめの1本

「無料で夫婦共有・プライバシー安心・続けやすい」を全部満たせるのが、500万DLのおカネレコ。共有範囲の柔軟性、2秒入力、ポイ活までトータルでカバーします。

  • マルチ家計簿で共有範囲を家計簿単位に選択可能
  • ✅ 開けば2秒で記録完了、続けやすさは編集部実測でNo.1
  • 無料で夫婦共有開始、必要に応じて段階的に有料化

★4.3(Apple App Store)/累計500万DL/2012年から運営


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目的別おすすめ — あなたに合うアプリは?

アプリ選びに迷ったら、自分が最も重視するポイントから選ぶのがおすすめです。目的別に最適なアプリを紹介します。

プライバシー重視なら → おカネレコ or OsidOri

「個人の支出まで全部見られるのは嫌」という方には、おカネレコOsidOriがおすすめです。おカネレコはマルチ家計簿の単位で共有範囲を柔軟に設定でき、OsidOriは個人ページと共有ページが完全に分離されています。どちらも「見せたい部分だけ共有する」という使い方が可能です。

自動連携重視なら → マネーフォワード ME

銀行口座やクレジットカードの情報を自動で取り込みたい方には、マネーフォワード MEが最適です。2,570以上の金融機関と連携できるのは業界最多水準。手入力の手間を極力減らしたい方や、資産全体を見える化したい方に向いています。

完全無料で始めたいなら → ファミリーバンク or マネタメ

「まずはお金をかけずに試したい」という方には、ファミリーバンクマネタメがおすすめです。ファミリーバンクはペアカードによる自動記録で手間なく始められ、マネタメはシンプルな手入力で広告なし・完全無料。どちらも初期費用ゼロで家計簿の共有を始められます。

ポイ活もしたいなら → おカネレコ一択

家計管理だけでなく、歩いてポイントも貯めたいならおカネレコが唯一の選択肢です。歩数レコ機能で毎日の通勤や散歩がそのままポイントに変わり、40種類以上のギフト券やポイントと交換できます。節約とポイ活を1つのアプリで完結できるのは、他のアプリにはない大きなメリットです。

「無料で夫婦共有」を今すぐ試したい方へ

ダウンロードしたら1分以内に家計簿を始められます。共有設定もアプリ内の招待コード送信だけで完了。

  • ✅ アプリ起動後すぐに2秒で記録開始、面倒な初期設定なし
  • 招待コードで夫婦/カップル共有、相手もインストールするだけ
  • ✅ 無料で始めて、必要なときだけプレミアム(月480円〜)

★4.3(Apple App Store)/累計500万DL/2012年から運営

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よくある質問(FAQ)

Q. 家計簿アプリを夫婦で共有するメリットは?

最大のメリットは、二人の支出をリアルタイムで把握できることです。「今月はあといくら使える?」が二人とも見える状態になるので、月末の「使いすぎた…」というトラブルを防げます。また、貯蓄目標を共有することでモチベーションも維持しやすくなります。

Q. 相手に見られたくない支出はどうする?

共有範囲を選べるアプリを使うのがベストです。おカネレコなら家計簿単位、OsidOriなら個人ページ、マネーフォワード MEなら金融機関単位で非公開にする範囲を設定できます。「お小遣いの使い道は干渉しない」というルールを二人で決めておくと、ストレスなく続けられます。

Q. 無料で共有できるアプリはある?

はい、あります。ファミリーバンクは完全無料で共有機能を利用でき、マネタメも無料です。おカネレコ、OsidOri、マネーフォワード ME、Zaimは基本無料で使えますが、共有機能をフルに活用するには有料プランが必要な場合があります。まずは無料版で試してから検討するのがおすすめです。

Q. 共有を始めるのに二人ともアプリが必要?

基本的には二人ともアプリのインストールが必要です。おカネレコの場合はペア共有機能で招待コードを使って簡単にペア設定ができます。マネーフォワード MEのシェアボードも二人ともアプリが必要ですが、プレミアム会員は片方だけでもOKです。

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まとめ

この記事では、夫婦やカップルで使える家計簿共有アプリ8つを比較しました。最後に、アプリ選びのポイントをおさらいします。

  1. プライバシー管理:共有範囲を自分で選べるアプリを選ぶ
  2. 料金プラン:無料で試してから有料プランを検討する
  3. 入力の手軽さ:二人とも続けられるシンプルなアプリを選ぶ

特におすすめなのは、マルチ家計簿で共有範囲を自由に選べて、2秒入力で続けやすく、ポイ活までできる「おカネレコ」です。500万ダウンロードの実績が証明する使いやすさを、ぜひ実際に体験してみてください。


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