こんにちは、おカネレコ事務局です。
このたび、人気生活情報誌『オレンジページ』2026年7月17日号の節約・家計管理特集で、おカネレコをご紹介いただきました!
「暮らしにひとさじ。『おいしさ』と『ときめき』を」でおなじみのオレンジページさんに取り上げていただけて、事務局一同とてもうれしく思っています。
今回はその誌面で紹介された「ムダを減らす家計管理術」のポイントを、おカネレコの活用法とあわせてご紹介します。
『オレンジページ』2026年7/17号で紹介されました
今号のオレンジページは、「夏野菜はシンプルがいい!」がメインテーマの一冊。
そのなかの家計・節約特集ページで、家計管理アプリとしておカネレコを取り上げていただきました。
誌面では、おカネレコについてこう紹介されています。
「シンプルな操作で入力しやすく、レシート撮影や手入力で気軽に支出を記録できる」
まさに、おカネレコが大切にしている「2秒で家計簿、続けられる手軽さ」を評価していただけました。


講師はファイナンシャルプランナー・飯村久美さん
今号で家計管理を指南してくれたのは、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さん。
これまで1200世帯以上の家計診断を手がけ、テレビや雑誌などでも幅広く活躍されている家計のプロフェッショナルです。著書に『貯蓄1000万円の壁』(KADOKAWA)などがあります。
そんな飯村さんが、誌面でこんなふうにおカネレコを紹介してくださいました。
「飯村さんも利用している家計管理アプリ」
家計のプロにも日々使っていただけているというのは、私たちにとって何よりの励みです。
節約の第一歩は「予算決め」から、ムダを減らす
飯村さんが誌面でいちばん伝えていたのは、このメッセージです。
「節約の第一歩は『予算決め』から。無理に切り詰めず、〈ムダを減らす〉ことが大切です。」
食費をやみくもに削るのではなく、まずは「わが家の適正予算」を決めることからはじめる。
食費を切り詰めすぎると、健康をそこなう原因にもなりかねません。だからこそ、無理なく続けられる予算づくりが大切なのですね。
そして、ムダな支出を減らすには「何にどれくらい使っているか」を把握することが第一歩。とはいえ、細かく家計簿をつける必要はありません。
予算を決め、その中でやりくりする「ざっくり管理」でOK、というのが飯村さんのおすすめです。
予算は「週単位」で考えると管理しやすい
誌面で特に「なるほど!」と思えたのが、予算の区切り方のコツです。
飯村さんのおすすめは、1カ月単位ではなく「週予算」で考える方法。
食費1カ月分を5週(1週間×4回+予備日分)に分けて考えます。
たとえば食費が月8万円なら、1週間の予算は1万6000円。
予算を細かく区切ることで、「今週は使いすぎているかも」と早めに気づけて、使いすぎを防ぎやすくなるそうです。
月単位だと「月末になって慌てる」ことになりがちですが、週単位なら軌道修正がしやすいですね。
まとめ:おカネレコで「ざっくり管理」を始めよう
飯村さんの家計管理術をまとめると、ポイントはこの3つです。
1. 無理に切り詰めず、まずは「わが家の適正予算」を決める
2. 細かくつけなくてOK。予算内でやりくりする「ざっくり管理」
3. 予算は「週単位」で区切ると、使いすぎに早く気づける
そして、その「ざっくり管理」をいちばん手軽に始められるのが、おカネレコです。
レシート撮影や手入力で、支出はたったの2秒で記録。入力したお金の使い道は、グラフで自動的に見える化されます。
「何にどれくらい使っているか」がひと目でわかるから、週予算のやりくりもぐっとラクになります。
家計のプロ・飯村さんも愛用するおカネレコで、あなたも「ムダを減らす家計管理」を始めてみませんか?
このたびはおカネレコをご紹介いただいたオレンジページ編集部のみなさま、飯村久美さん、本当にありがとうございました!



