こんにちは、おカネレコ事務局です。
「仕事が忙しくて、家計簿の入力がたまっていく…」
そんな悩みを、家計簿アプリの共有機能が解決してくれます。
実はおカネレコ事務局のスタッフにも、個人事業主の家族の入力を”代わりに手伝う”形で共有機能を使っているメンバーがいます。この記事では、その実体験をもとに、家計簿アプリを共有する方法と、実際に使って便利だったところをご紹介します。
こんなお悩みありませんか?
・仕事が忙しくて、家計簿や経費の入力がたまってしまう
・誰かに手伝ってほしい
・確定申告の時期になって、1年分の記録のなさに青ざめる
家計簿は「本人がひとりで頑張るもの」と思われがちですが、実は誰かと分担できたら一番ラクなんです。
おカネレコの共有機能「ペアプレミアム」とは?
おカネレコの「ペアプレミアム」は、2人で同じ家計簿を共有できるプランです。主な特長はこちら。
・ペア共有: 招待した共有したい人と同じ家計簿を、それぞれのスマホから入力・閲覧できる
・家計簿を最大3つまで作れる: 「家計用」「事業用」のように家計簿を分けて管理できる
・CSV・Excel出力: 記録したデータをファイルに出力できる
・広告なしで快適に使える
実際に、1つの家計簿を2台のスマホで開くとこんな感じです。同じ記録が両方に表示されています。
📲ペアプレミアムでラクラク共有したい方はこちら
※おカネレコの「ペアプレミアム」を利用するには、まず通常版の「おカネレコ」アプリをダウンロードし、アプリ内からペアプレミアムプランに登録します。
※ペア共有は現時点ではiPhone同士でのみご利用いただけます(iPhone−Android間の共有は今後対応予定です)。
【実体験】忙しい家族の入力を、代わりに手伝う使い方
事務局スタッフの実例をご紹介します。
家族に個人事業主がいるのですが、仕事が忙しく、確定申告のための記録がなかなかできません。そこでペアプレミアムで家計簿を共有し、入力を2人で分担することにしました。
・本人が入力: 交通費、売上、会議費など「本人にしか分からないもの」
・家族(スタッフ)が入力: 毎月決まった支払い、サブスク、保険料など「決まっているもの」
2人で入力した記録は、こうして同じリストに並びます。
日付の横に表示されるプロフィール画像(赤丸の部分)で、どちらが入力した記録かもひと目で分かります。
ポイントは、本人の負担を「本人にしか分からない支出だけ」に減らせること。決まりきった固定費は家族が入れてあげられるので、記録がたまらなくなりました。
また、我が家では「レシート箱」を設置して、事業で使ったレシートをどんどん入れていく運用にしています。
月末に、たまったレシートを手伝う人がまとめておカネレコに入力。本人はあとで見て、カテゴリが違っていれば自分で直すだけ。本人の作業は「確認」だけで済みます。
そうすると、事業用のお金まわりの手間も、心の隅にある「やらなきゃ…でもできない」というストレスも軽減され、本人は仕事に全力投球できます。
カテゴリも自由にカスタマイズできるので、「交通費」「会議費」のように仕事用の項目を作っておけば、迷わず入力できます。
さらに、家計簿は最大3つまで作れるため、「家計用」「事業用」のように分けて管理できます。プライベートの買い物と仕事の経費が混ざらないので、後から見返すのもラクです。
実際に使って便利だったところ
1. 入力がすぐ相手のスマホにも反映される
自分が入力した記録は、相手の画面にも反映されます。「入れておいたよ」の一言だけで共有が終わるのは想像以上にラクです。
2. 入力が2秒だから、頼みやすい・頼まれやすい
おカネレコは金額とカテゴリを選ぶだけの「2秒入力」。手伝う側の負担も小さいので、無理なく続きます。
3. グラフで「何にいくら使ったか」がすぐ見える
月ごとの支出は自動で円グラフに。何にいくら使ったか、使いすぎもひと目で分かります。
4. 記録がたまっているか、共有された人が気づいてあげられる
共有していると「今月まだ入力できてないな」に共有された人が気づけます。本人任せにしないことが、続く一番のコツかもしれません。
共有のはじめ方(3ステップ)
1. 共有者2名ともおカネレコをダウンロード後、共有元の方のみアプリ内で「ペアプレミアム」に加入します
操作手順:入力画面左上歯車アイコン「設定」-「会員情報」-「ペアプレミアム会員」を選びます。
2. 設定の「ペア設定」から、共有したい相手を招待します
3. 相手のスマホで招待を承認したら、共有スタート!
招待のくわしい手順は、画像付きでこちらのFAQでご案内しています。
※共有には、お二人ともアプリが最新バージョンであることをご確認ください。
※ペア共有は現時点ではiPhone同士でのみご利用いただけます(iPhone−Android間の共有は今後対応予定です)。
まとめ|家計簿は「共有で分担」すると続く
・忙しくて記録がたまる悩みは、共有機能で解決できる
・「本人にしか分からないもの」だけ本人が入力、あとは共有された人がフォロー
・2秒入力+グラフで、手伝う側も負担なく続けられる
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まずは無料版で2秒入力を体験して、「これなら分担できそう」と思ったら、ペアプレミアムでの共有を試してみてくださいね。




